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アイロンテクニック

業務用のアイロンは・・・
家庭用と業務用のアイロンの違いは、家庭用はスチーム用の水タンクとアイロン部が一体化されています重さは1kg前後。
業務用のものは蒸気を発生するボイラーとアイロン部が分離しています。
蒸気の発生量も多く、量も自由にコントロールできる仕組みになっており、アイロンの重さも2kg以上あります。
一番の違いはアイロン台です。
業務用のアイロン台は、胴・方・袖等の形をした立体形で、バキュームと言ってアイロン台の蒸気を外に出すポンプがついていたりします。衣類に吹き付けられたスチームは、アイロン台を通過して速やかに外に排気されます。
 
よいアイロン台の選び方

家庭で上手にアイロンをかけるコツは、まずよいアイロンとアイロン台選びからです。
 
蒸気ができるだけ多く出るアイロン
アイロンは蒸気ができるだけ多くでるものを選びましょう。また、アイロンがけしているうちに、すぐに冷めてしまってはムラが出るので、熱容量の大きいもののほうがベターです。
 
立体形状で、スチームが抜けやすい台
アイロン台は業務用のように立体形状をして、スチームが抜けやすいものが家庭用としても販売されているので、是非そろえておきたいもの。これでアイロンがけの手間と仕上がりはぐっと向上します。
ちょっと高めですが、よいアイロン台は断然アイロンがけが楽になります。
よくアイロンをする人は、是非そろえてください!重宝しますよー!
 


アイロンがけはスチームをかけてシワを伸ばす課程と
スチームをかけずに
キチッと仕上げる課程の二段階に分けて考えます。

まず、
たっぷりのスチームをかけながらシワを伸ばします。
このとき、生地を引っ張るのがコツで、洗濯で縮んだ衣類を元に戻すことができます。アイロンがけの方向は一方方向にしたほうがシワができにくいです。

次に、スチームを切って
熱と力で仕上げます。
仕上げたあとは、アイロン台から外して
短期間で冷やすようにします。
これは、余熱で、伸びたシワが元にもどるのを防ぐためです。

ズボン、スカート、背広、ブラウス・・・衣類によってアイロンがけのコツは違いますが、
蒸気と熱の使い方を上手に扱って、上手にアイロンをかけるテクニックを磨きましょう。
ちょっと手抜き
カッターシャツなどをアイロンをするとき、服の裾の部分はズボンの中に入れてしまいます。
ここはちょっと手抜きして、アイロンをかけなくても解らないのでズボラしたりしてもいいかもです(^^)

カッターシャツを洗濯機の中で洗っただけで脱水をせず、べしょべしょの状態で形よく干してやると意外にもピンとします。
形状記憶のシャツならアイロンなしでもOKなときも。
軽くアイロンをするだけでいいので楽になります。
袖と襟をピンとするだけでも、随分違って見えます。


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