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防虫剤の正しい使い方

大切にしまっておいた衣類を久しぶりに衣装ケースから取り出し
いざ着ようかと思って広げたとたん、虫食いの穴をみつけてショックをうけたことはないですか?
 そうならないためにも、防虫剤を使用しましょう。
しかし、防虫剤には色々な種類があります。

防虫剤の成分と使い分け
パラジクロルベンゼン
防虫剤の中で一番効き目が広がるので、全体的にしっかりと防虫効果があります。とくにウールや絹などの無視のつきやすい衣類に適しています。臭いがありますが、この臭いは早くとんで消えてしまいます。
 
ナフタリン
効き目がゆっくりと持続するので、出し入れの少ないフォーマルウエアや雛人形などをしまっておくのに適しています。長時間しっかりと防虫したいときに適しています。臭いがあります。
 
ピレスロイド系
衣類に臭いがつかないので、普段着る衣類やスカーフなどに適しています。臭いがないので、臭いを気にせず使えます。
 
防虫剤使用上の注意点
 防虫剤を使用するにあたっての注意は1つだけあります。それは、一緒にしようできないものがあるということです。つまり、組み合わせの相性があります。
 「もっと効くように」とよく似た分子構造の防虫剤(薬剤成分が違うもの)をタンスに入れると、一方の薬剤から出たガスが他方に溶け込んで、融点を下げて液化してしまいます(凝固点降下)。そうなると、衣類にシミがついたり変色したりすることがあるので、使用前には注意しましょう。
 
防虫剤の保管場所
防虫剤ガスは空気より重いので、上から下に流れます。だから、引き出しなどでは衣類を上に置き、タンスなどではパイプにつるして真ん中におくと全体に行き渡り、効果的です。


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