人と儲け

まず、会社に入って思ったこと。

ちょっと、会社の人々が『儲けること』について希薄な気がした。
お金を儲けるというのもあるんだけれど…
ちょっと違う意味で書きたいなと。

信じる者と書いて『儲ける』
人の為と書いて『偽』

”人を信じれないと儲けれない。”
そんな感じ。


”人を信じること。”
最初に、働き出したときちょっぴり決めたことだ。
自分の中でこれが研究成果に繋がるし
実際、会社が儲ける手段だとも思った。


休職してから気がついたこと。
私なりの個人的感情で色々と考えるたことが多かった。
確かに、私はドジで要領が悪い。
でも、一生懸命聞こうとしたし、聴こうとした。
そして、空回り。
哀しいことに、依頼心も強い自分。


忙しさと余裕のなさで?
私の社会人経験のなさから…
どう苦情を訴えればよいかわからない。

ピアノのミスタッチ的なことの数々。
言葉を選んでちょびちょび訴えても訴えても
なんだか空回りするし、状態は悪くなっていく。
切れるのを抑えるのに、毎日必死になる。


”もう疲れちゃった。”。
たぶん自分の余裕のなさと、グループ内の緊張感。
何がよくて何が悪いのかわからない。
みんなそれぞれに良いし、みんなそれぞれに悪い。
喧嘩両成敗。
でも、私は疲れてしまってた。


働きながら”人と儲け”についてよく考えていた。

会社がいかに儲けを出すのか?と言うのは
”優秀な人材”をいかに使いこなすかにかかっているのかな?と。
マスターは、優秀な”魔物使い”であることが大切なんだなぁと

ただ、見ていると・・・
会社では、優秀な魔物(部下)は、くせがある感じがしたのです。

私の作成した出来のよいいいサンプルは・・・・
かなりくせのある材料由来がおおかった。
そんなのとリンクしていたかな。

信じることは、色々な意味で大切なことだと思ってみたり。
でも、信じるのって難しいなぁと。
ふくちゃん(2009.6.11)
加筆訂正:2009.6.21

雑記帳TOP / 『やりくり上手』HOME

© 2009 ふくちゃん & てっちゃん All right reseved.