意識改革
ぶっちゃけ言うと…
なんで子供が小さいのに働くの?

うーん。すごく悩む答えなんだよねぇ(苦笑)
理由があるからなんだけれど、理解もしがたいかもしれない。
結局、生活苦もある。将来のためもある。
子育てに自信がない。あと子供がかわいいから。
凄く背反しているかなぁ。
今でも答えに戸惑う。
不妊治療もあって、専業主婦が長かった訳だ。

思うのは、娘は私の背中を見て育つ。
”私の生き様をきちんとしないと。”
そう思う気持ちはあった。
実際、母は経理の仕事をしていた。
母方の祖母も酒屋で経理の仕事をしていた。
父が自営業をしているので、父方の祖母も雑務など等、切り盛りしている。
考えると、身内が皆、働くママだった。

だから”仕事をしないといけないのかな?”
とか思う気持ちはあったのかもしれない。

そして子供を出産後、今まで専業主婦の私が奮起した。
初めて源泉徴収票を納めた社会人に初めてなる。
34歳で社会人となる。しかも1歳の子持ち。
コック関係の仕事が多かったけれど、ちょっと特殊業界。

”うーん。”

心配性の旦那ちゃんは
『オレの見えるとこで、仕事を捜して欲しい。』
との旦那ちゃんからの、強い強い希望があった。

しかし現派遣会社に決まったときに
『ははは(笑)
そこまで見えなくてもよかったかもね。
同じ部屋で仕事なんて、やりにくくて気になって
仕事にならないかもぉ(^^;』
『だーかーら、同じ部門になったら拒否してよぉ!(命令)』
とま。
でも、旦那ちゃんは…
『いつも嫁の私のことが心配でたまんない。』

そうだ(^^;

そしておいらの『節約マニア』レベルは
きっと、マイホームあたりのくだりって理解できないだろうなぁ。
とよく旦那ちゃんは、苦笑いしながら言う。

”鬼の節約時代暗黒の4年間”
を見ていた周りの人々は…

『がんばったもんねー!』とヨシヨシと笑顔なのだが
その暗黒節約時代4年間は、すごかったしある意味壮絶。
ま、3か付きもすれば大丈夫。禁煙みたいなものかなぁ。
慣れれば普通なんだ。

自分の家計に対する”意識改革”のみに尽きる。
ただ意識を変えるだけ。

とにかく『意識改革』をしちゃって
そして成果が出るのを楽しむに尽きる。
その意識改革の根本には、自分の中に確固たる目的と自信がが必要かなぁと思う。

社会生活になると、周りと歩調を合わすのが大切になってくる。
一概に、意識改革と言っても人が増えれば増えるほど大変になる気がする。
意識改革の一番重要なのは・・・
困ったときにちょっと助けてあげる『人間の思いやりの心』かなぁと思う。

孔子の五条の得で言うなら『』(「他人に対する親愛の情、優しさ」)
これが意識改革で一番大事だと・・・私は、思う。
ふくちゃん(2009.6.12)
加筆訂正:2009.6.22

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