妊娠生活 第2子編
第2子を妊娠して思ったことは…
更なる母ちゃんへの偉大さ・・・です。

私の母ちゃんは3人子供を産みました。
26歳、30歳、33歳で出産したと記憶しています。
私は母ちゃんが26歳の時の子供。
私は第1子の長女Aです(笑)

私は虎年(1974年1月10日生まれ)です。
子供は・・・
第一子:32歳・・(2006年10月27日 女の子 3452g(犬年)・帝王切開)
第二子:36歳・・(出産予定日:2010年5月5日(虎年) 
/ 帝王切開予定日 4月16日)

のパラメータ(^^)
第二子の性別は妊娠8か月の現在、まだ教えてくれません^^;
ドクターに聞いてもはぐらかされるだけですねぇ。(苦笑)

私、個人としては女の子だと嬉しいなぁ。男の子でもまぁいいや(笑)
結構アバウトな性別希望。
主人は、女の子がいいな~♪らしいです。
長女がめちゃめちゃパパっ子だから娘かE~!^^と言う感じ。

しかし、私の実家や、主人の実家はそうでもないみたいで(苦笑)
5月5日予定日だと聞いたとたん・・・・
皆様、しーーんとしてしまって、なんか話ができる雰囲気じゃなくて(苦笑)
無言で男子希望を言っているようなものですか・・・ね?
最初にドクターが性別を聞いたら
『祈っていたらちんちんが生えてくるかもねぇ~』
と妊娠初期に言われてその通りに伝えました。
・・・・・・。


私は、卵巣・子宮ともに手術済みなので色々とハイリスクさはありますし
悲しいけれど、簡易流産はよく繰り返していました。
実際、第二子を懐妊する前に、簡易流産をしてメンスがこないまま妊娠。
すぐに流産する可能性が高く、妊娠12wまで母子手帳は出ませんでした。
妊娠発覚が3w?あるなし。
卵巣より黄体が大きくて、新米ドクターは即中絶を言い渡しました。
しかし、私達夫婦は粘り勝ちで主治医をベテランに変更してもらい
母子手帳が出るまで約2か月かかりました。

前回の妊娠と違って
めちゃむちゃ悪阻が酷くて、ようやく8か月に入って食べ物が食べれるように。
水でも吐いたし、肉系は壊滅的。
妊娠8か月で妊娠前より-1kgとなりました。
悲しいかな・・・小太りな私なのでダイエットできて調度よかったのですが^^;
妊娠8か月になりやっと普通に食べるようになり
やっと台所に立てるようになりました。

スーパーへ行くと、ニオイに悩殺されてしまい…倒れそうになり
くらくらと貧血も凄くて(苦笑)
結局、主人に会社帰りに買い物を頼む形になっていました。

そして、なんとか優良妊婦で過ごしたと思いきや・・・
29週となり、BABYは凄く元気!
だから・・・いつでも帝王切開で取り出せるようにと。
大学病院へ転院となりました。(順天堂医学部付属大学病院)
NICU(新生児集中治療室)の関係でそうなりました。

娘の妊娠を考えると
静岡癌センター → 武田産婦人科(地元町医者) → 沼津聖隷病院 →
静岡済生会病院 → 順天堂大学病院

・・・すごく行脚しました。…。
なんか羅列すると悲しくなるくらいのハイリスクマタニティーです(苦笑)

第二子懐妊したときは
『子供を産んじゃいけない体だからね・・・。』
『娘さんの成人式を見れないかもしれないんだよ?』
とまぁ…静岡済生会病院ベテラン62歳。産科医長先生。
通称『安産のゴッドハンド』主治医成島ドクターに言われっぱなし(涙)
通称『なるちゃん』に、色々と指導多く頑張りました。
成島先生のお陰で、約30週まで優良妊婦で持ちこたえました。
…が、
先生が取り上げてくれると思いきや、順天堂大学病院へ紹介。
より安心して出産後のレスキューを考えてのこどです。
しかし…この静岡済生会病院で、現医院長(石塚ドクター)が取り上げました。

第1子供は悠仁様が出産なさったとき
私は中毒症で長期入院中になっており入院中でした。
紀子様が、ご出産なさった病院が静岡済生会病院で
看護師長さんが、悠仁様の入院状態を看護師ネットワーク(?)で
色々と教えてくれて、切迫など様々なリスク妊婦みなさま励ましてくださり^^
なんか楽しかった入院生活でした^^

あと約60以内で出産予定日が来てしまいます。
どっきどき…です。

しかし、第1子の娘出産の時は・・・
…妊娠4か月くらいから管理入院を繰り返し転院→そのまま出産まで長期入院。
暇つぶしにPCを持ち込んで、病院からHPをいじったりしていました^^;
しかし、すごく病院でよい出会いがあり、PCはあまり使わずじまい(笑)
今も頑張るママン友達で色々と励ましあっています♪

第2子懐妊したときは…
第1子を共に励ましあって主産したママン友達が凄く応援してくれました^^
ちょっと近所や、まぁ・・・
上手い具合にミラクル妊娠してしまいまして
微妙なやっかみ妬み&嫉み系で、少し生活しにくくなってしまったりもあったり^^;
思い込みかもしれませんが、マタニティはメンタル荒れます…。
なかなか順風満帆にはいかない感じですか、…。

私達夫婦の母親は他界し、お父さんは2人とも再婚していまして。
…。『ばあば』は継母になってしまうのもあり(苦笑)
なかなか里帰りも難しいですし、資金援助もかなり困難な状態かな。
まして、3歳の娘を預けるところもなくて(T_T)
働いていたから保育園が確保できたのが、もう…かなりの救い。
お腹の子供が出産したあと、保育園の園長先生が
かなり優先順位は高くなるからと。
帝王切開で出産後、継母は手伝いにこれないし遠いし等等…
第二子の保育園入園の手続きを行って下さいまして感涙でした。
私は帝王切開確実なので、術後に2人の子供の面倒はどうしようかと。
ムンク顔負けに悩んでいました…。
親が色々ありましたが、行政が助けてくれました。
国の補償のありがたさに涙がでます。

無事出産できるように、毎日祈るような気持ちかな…。

Fryday,March 5,2010
by ふくちゃん(Lie Roney Furuta)

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