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袋わけ


我が家の『袋わけ』の風景です^^

『袋わけ』は・・

手元で管理する生活費金額を、項目ごとに袋に分けて管理する方法です。
字のごとく(笑)

ふくちゃん家では
やりくりするお金を、『袋わけ』 で家計をやりくりしています。



手取り収入  固定支出 = やりくりするお金 ( 袋わけする)

手取り収入 : 税金や各種保険、年金、組合費など、給与総計から徴収金をひいたもの。
固定支出  : ガス・電気・水道・電話・プロバイダー・家賃など決まって支出するもの。

やりくりするお金:財布から出して使うお金
・・・食費・日用雑貨・医療費・美容費・教育費・交通費・娯楽費・慶弔交際費・(ペット費) など。


袋わけに使う入れ物は
銀行や郵便局で無料でもらえる封筒 など
・100円ショップで売っているチャック付のビニール袋
・100円ショップの蛇腹のドキュメントファイル

などが手軽でいいと思います。

やりくり費を上記のように、項目別に分ける方法もありますが
週単位で予算をたてて、お金を袋わけする方法もあります。

この場合は、残ったお金を次に繰り越すよりも貯金に回すようにする努力をしましょう。

『食費』の項目と、『外食費』の項目を別に袋わけをすると、管理がしやすくなります。
 外食する時も、値段を『今日は、○○円まで』と決めやすくなるので
 ひきしめ効果があっていいですよ♪
  

特別費』を設けて、イレギュラーな出費を見込むとやりくりがしやすくなります。
 毎月買わないものとか、高価なものとかの大型出費を見込み
 『特別費』を設定すると精神的にかなり楽です。
 年単位で考えるのも併用してみましょう。


無理をせず、少し余裕をもたせて『袋わけ』の金額を設定しておくほうがやりやすいです。
  いきなり安い価格を設定して、おちこんで投げ出す事のないようにしてね(^^)
  続けるのが大事です♪

『その他』とか『雑費』など、『予備費』としていくらかお金のストックをおいて置く。

 やりくりの失敗の際に、役に立ちます。
 また、突然の出費で袋わけの中のお金が足りなくなった時に
 ほかの袋から出すのを避ける事ができます。
  ほかの袋から、出してしまうとしわ寄せにどんどん他の袋から出す傾向があり
  袋わけの意味がなくなる可能性があります。




私は、食費・日用品について、1週間ごとに分けています。(ほかは1ヶ月単位)  
  以前、1ヶ月まとめて入れていましたが、月末に超サバイバル状態になり
  とても苦しくて、足が出ることが多かったので、一週間ごとに分けました。
  あまったお金は、なるべく繰り越さないようにしています。
  小銭は貯金箱に入れて、1000円単位はなるべくすぐに貯金しています。

私は、『袋わけ』のおまかな予算が立てれるようになるまで
  3〜4ヶ月くらいかかりました。
  がんばって予算を立てるようになると、家計費の設定がかなり楽になるので
  がんばってみてくださいね(^^)

袋わけをして入れてるお金を袋から出したら、いちいち戻さなない管理を私はしています。
  「だいたい、これくらいいるかな〜?」
  と思って買い物する前に袋わけの袋からだしています。
  残ったお金は、あまりに多いときは戻しますが、そうでもないときはそのままです。
  あまりに、戻したり出したりすると、嫌になってしまうので。。


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