袋わけ効果

私は、袋わけは絶対必需品である。
逆に言えば、効果絶大である。
これなくしては、私は予算内に私は納めることができない。
いや、袋わけをきちんとするから予算内に納めれる感じ。

毎月の、光熱費・通信料など予想をつけ
家賃・新聞代などの固定費など、引き落とし関係の予算を差し引く。
そして、毎月使う現金支出分だけを銀行から下ろし
袋に分けて予算立てし、一ヶ月がんばる。
これが袋わけの、私のイメージであり実際。

給料日は25日払いだけれど、引き落とし関係が月末あるので
それを見てから予算立てをする。
だから、月初めの1日から袋わけ生活をスタートしている。

私は、食費は前半・後半で少しこまかくわけ
あとは、ばさばさっと袋にいれてしまうやり方。
もし、足りなくなったら他の袋から借りてもいいことにしている。
そんなに細々と規則は設けていないけれど、袋のお金が一ヶ月の全予算。
予算を守ればいい。
銀行へ再度下ろしに行くのだけは避けている。
致し方ないときはあるけれど、年に1度か2度くらい。
大きな買い物とか、緊急の出費のとき。

忘年会・新年会など会社関係の飲み会のときは
あらかじめてっちゃんから聞いておき、別立てで予算を立てる。
てっちゃんの会社関係の飲み会などは、こづかいからの出費にはしていない。
付き合いだから、これも仕事のうちかなと言うことで。

袋わけにもちょっとコツがある。
少しルーズになること!
予備費として、6000円前後、多めに作っておく。
その6000円のおかげで、銀行に走らずに済むし
落ち込み度合いが激しくならないで済む。
ペットが調子悪くなったり、お葬式など急な出費がどうしてもあるから。
そして余ったら、次の月にまわす。
それが貯まってきたら、そのときに用途を色々と私は考える感じ。
予算内に終らせれれば、6000円は最低でも貯金できる。
もっとがんばれば、1万円貯金できてしまうのです。

袋わけの入れ物は、100円ショップのクリアケースを使っている。
テプラで見やすく、ラベルを貼っている。
パッと見たら一目瞭然だし、紙と違って丈夫。
最初、銀行の封筒を使っていたけれどすぐにボロボロになる。
だもんで、思い切って12個ほど買った。
2年経った今でもすべて現役で活躍してくれている。
それに、全部大きさも色もそろっているので気持ちがいい。
がんばるぞ!と月初めはかなりやる気にさせてくれる。

後は日々の家計簿をつけるだけ。
ちょこちょこっとつけてしまえばいい。
レシートを2,3日分貯めてつけるときもある。
すごーく厳格にしているわけではないけれど、そこそこできている感じ。
使いすぎは、袋をみたらすぐにわかるしね。

あぁ、月末やば!
そんなときもあるけれど、我慢の子で3日間がんばる。
月末やばっ!って時は、それまでに何らかのストックが冷蔵庫にあるのだ(笑)
乾物を利用したら、結構大丈夫だったりとする。

何度か袋わけが面倒になり、やらなかったときがあった。
もうボロボロの家計に。
袋をみれば一目瞭然だから、袋わけはとてもいいと再確認しました。
袋わけさえしていれば家計簿はつけなくてもいいかも?
と思ったりするけれど、日誌みたいなもの。
家計簿はふりかえるのにも便利。底値帳作るのにも便利。
家計簿に慶弔費の覚えがきをしておくと、後々便利。
友達が新住所になったら、家計簿の一番後ろのページにちょこっと書いておくと
後から見たときに、あ、そうそう!なったり。

私にとって、家計簿と袋わけはなくてはならないもの。
我が家の場合、家計簿をつけないのは
海図とコンパスを持たずに、航海に出るようなものかな。

収入と、今後の予定などをふまえつつ
色々とてっちゃんと相談して、予算決めをするのは大きなことかな。
買いたいもの・必要なものを一緒に考えてから買う習慣がついた。

もし、家計で悩んでいる方がいれば
ぜひ、袋わけをオススメします。
一緒に、家計のやりくりをがんばりましょうね(^^)

(2005.9.28)