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医療費控除

年末調整では医療費控除はしてくれません。
自分でやってしまいましょう!簡単にできます(^^)
2月中旬〜3月中旬は確定申告のシーズンです。
5年前までさかのぼって申請することができます
医療費が10万円を超えたら申請しましょう。

まず医療費控除は…

医療費合計(円)-保険などで受け取った額(円)=差し引き医療費(円)

健康保険から支給される出産一時金や、生命保険会社から支払われた手術・入院給付金などは、医療費合計から差し引か

差し引き医療費(円)-10万円※1)×10%※2×90%=もどってくるお金


※1 所得200万以上の場合10万円。200万円未満なら所得の5%の額を記入
※2 税率は所得により異なる。所得が330万円未満なら10%、330万円〜900万円未満なら20%、900万〜1800万円未満なら30%。

医療費控除が○認められるもの、×認められないものを調べてみましょう。
妊娠・出産 入院・通院 歯や目の治療 薬・その他





妊娠中の定期健診の費用と病院までの電車、バスの交通費/出産での入退院時のタクシー代/分娩費・助産師の分娩介料/妊婦や新生児の保健指導料/未熟児のために支払った医療費/流産の入院・手術費/不妊症の治療費など 入院中、付添い人に払った報酬や交通費/病状から必要と石が指示した差額ベッド代/病院に支払ったシーツなどのクリーニング代/通院のための必要な交通費/子供の通院に付き添った親などの交通費など 海外旅行中の歯科治療代/入れ歯、ブリッジ、差し歯、金冠などを使った治療費/歯科ローンを利用したときの歯の治療費/白内障や緑内障の手術のあとの治療上必要な保護メガネや、斜視の治療の特殊メガネの購入費/発育段階にある子供の、治療を目的とした歯科矯正費 医師が出した処方箋で購入した薬代/治療のために薬局で買った医薬品(風邪薬・胃腸・鎮痛剤)/塗り薬、キズ薬/糖尿病患者が医師の指示により購入したインスリンを注射するための注射器/訪問看護や訪問入浴など介護保険がきく、在宅の介護サービス料など







母体保護法に基づいて医師が行った妊娠中絶費用/入院費に含まれる入院中の食事代(出前などの食事代は認められない)/不妊症の治療は、場合によっては不可のこともあり要注意/ほかに空き室がなかった差額ベッド代は○。自分の都合ならら× 通院に利用したタクシー代は、電車やバスを利用できない場合のみ認められる/整骨院や鍼灸院、マッサージなどの費用は治療目的の場合は認められる/その病院でなければ治療できない場合に限り、遠隔地の病院への交通費は認められる 弱視用のメガネは条件にあうときのみ認められる 治療に必要な漢方薬、ビタミン剤、湿布薬、松葉杖、義手、車椅子、補聴器など/医師の指示で買った血圧計、包帯、眼帯など/寝たきり老人の紙おむつ/健康診断、人間ドッグの費用はその後治療が行われた場合のみ認められる
×





入院のためのパジャマなど身の回り用品/育児用品の購入費/出産のための里帰り旅費/出産前後に子供の世話を頼んだ家政婦の報酬/妊娠判定薬代/母親学級・スイミングなどの受講費・栄養補給のためのビタミン剤など 本人の都合で特別室を利用した差額べッド代/付き添ってもらった親族に支払った付添料など/入院のための寝具、パジャマなどの購入費/医師や看護師などへの謝礼/車で通院したときにかかったガソリン代や駐車料金など 歯垢除去のための費用/歯ブラシ、歯周病予防薬などの購入費/近視、乱視、老眼のためのメガネやコンタクトレンズの購入費/歯科ローンを利用したときの利息分/メガネ購入時に受けた検眼の費用など 疲労回復のためのドリンク剤/体カロリー、低塩分食品の購入費/肩こり治療用マッサージ器具/ぜんそく予防・治療用の空気清浄機の購入費/在宅医療のための老人用ベッド代/神経性脱毛症のためのかつら/予防注射の費用など


参考:国税庁




<申請の仕方>

用意するもの:

1.確定申告書A(会場に出向く場合は会場で作れます。)
2.源泉徴収票
3.医療費の領収書、レシート、交通費の領収書
4.印鑑
5.通帳


まず、家族の個々ごとに、医療機関別に領収書を分け合計しホッチキスでとめておきます。
(合計はエクセルを使うと便利ですよ。)


申請会場へ出向く方法


源泉徴収票・印鑑(認めでいいです)・お金を振り込んでもらう通帳
を持って、確定申告の会場に行きます。
確定申告書Aを家で作っていけば早く終ります。

郵送で済ます方法

封筒を二枚用意します。
一枚は郵送用。もう一枚は医療費の領収書を入れる少し小さめの封筒です。

国税庁のHPで確定申告書Aを作成します。
確定申告書作成コーナー
(e-TAXは利用しない場合で…作成します。)

注意:
確定申告票Aを入力するとき
配偶者控除、扶養者控除を忘れずに入力しましょう。
医療費明細書を忘れずに作りましょう。
 # 医療費明細票を作るとき、住所や治療内容を入力するのがちょっとうざいです(−−;

ちなみに、ネットの確定申告書作成コーナーは匿名でも作成することもできるので
ざっと医療費を計算して還付金額を確認できます(^^)
還付金額を確かめるだけのときは、明細書は作らなくていいですよ。

各々医療機関ごとに合計金額を書いた紙を封筒の表に貼り、医療費領収書を入れます。

○×内科医院 ・・・・・円
####歯科医院 ・・・・・・円
####皮膚科 ・・・・・円
・・・ ・・・・・・・・円
・・・
・・・
・・・
合計 ・・・・・・・円

上記のように書き、領収書を入れる封筒の表に貼ります。
その中に個々の病院ごとにホッチキスでまとめ医療費領収書を入れます。

郵送は普通郵便でいいですよ。私がやったときは切手代は140円でした。
気になる人は、配達証明にするといいです。ちゃんと届いたかネットで確認できます。
表に赤字で『医療費控除書類在中』と書いておきましょう。

最寄の税務署の住所はは、確定申告書Aを作り印刷した時にチェックシートが出てきます。
そこに税務署の住所が書いてあります。

源泉徴収票はもどってこないのでコピーをとっておきましょう。
確定申告票Aに印鑑を押すのを忘れないようにしましょう。

郵送でも簡単にできます。
医療費が10万円を超えた場合は億劫がらずにやってみましょう♪
1ヵ月後くらいに、通帳に入金されます。

私はこのの方法で、医療費が10万円を超えたときは申請しています。
郵送で行えば出向かなくてもいいし、仕事も休まなくて良いので楽ですよ。

医療費が多いときは2万円くらい還元されたこともあります。
医療費が10万円を超えたときは、是非還付しちゃいましょう!


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