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革製品の手入れ

そもそも皮って?
化学的・構造的にみてみると、皮革と言う物はタンパク質でできた非常に細い繊維の集合。
「なめし」という工程を経て、もともとの皮膚よりも強度は高まっているが、成分自体は水と非常になじみやすいタンパク質。
 
水に濡れると痛みやすい
水を含むと分子と分子の隙間に水が入り込んで、非常にやわらかな状態になってしまう。
だから、水にびしょぬれになったときには非常に痛みやすく、変形しやすくなる。
 特に、水でびしょぬれになった状態で加熱して乾燥すると非常に硬くなり、質感が損なわれることになります。
また、湿潤した状態での摩擦は、かなり色落ちしやすくなる。
 

クリームや消しゴムを利用して
水をはじくタイプの皮革ならば、洗剤液を含ませてかたく絞ったタオルで拭く。
手袋であれば、手にはめて手洗いの要領で洗うとよい。
ただし、水に接触したあとはすぐに水気を吸い取ること。色のはがれ落ちやすいものは、専用クリームで補います。
 柔軟性のなくなってきたものには、ハンドクリームを用いると質感が回復することもあある。
スウェードの汚れには専用の消しゴムを用いるとよい。
 保護時には、害虫、カビの発生を抑えるために、汚れ分をできるだけ除去し、湿気の少ない状況下で保管する。
材質にもよるが、撥水(はっすい)剤で処理しておけば。汚れ付着を防いで手入れが容易になることがある。

 
汚れ防止の撥水(はっすい)剤について

撥水スプレーが市販されている。
フッ素樹脂やシリコン樹脂などを有機材に溶かしたものをスプレーする商品が多いが、一部水溶性のものがある。
 薄く一面を皮膜すれば十分な撥水性が得られるので、びしょびしょになるまでスプレーするのはムダ。

・スプレーが行き渡らない箇所から水が浸水するので、薄く均一の塗布すること。
・あまり近づけすぎないでスプレーするのがコツ。

高級品以外の、革製品に使うとよい。
 
多量の薬剤を使うなら屋外で
多量の薬剤を使うときは、外でスプレーしましょう。
空気中の酸素の濃度が低くなったり、引火性のガスの場合は火気によって大変危険な状態になります。
このようなときには屋外でしましょう。


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