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妊娠〜出産費用・給付金



妊娠・出産にかかるお金
検診費・・・安心資金は約10万円

妊娠・出産は病気ではないので、健康保険が適用されません。
各病院それぞれが常識の範囲内で検診の料金を設定しているためばらつきがある。

合計平均 8万6829円
初診料平均 6032円
1回平均 5427円

※検診時の領収書は保管しましょう。医療費控除が申請できます!


出産費…安心資金は約45万円

合計平均 36万8697円
大部屋 32万円
二人部屋 33万4000円
個室 39万4000円
LDR 39万円 ※LDRとは、陣痛から分娩、回復まで移動することなく
1つの部屋で過ごせる施設

支払いは退院時が一般的。保証金が必要な病院もある。

払えないときは…出産一時金を前借することができる。

ベビー用品代…安心資金は11万円
フリーマーケット、リサイクルショップ、ネットショップで安く用意しよう♪

イベント代…安心資金は18万円

お七夜
(生後7日目)
平均7000円 子供の健康と無事な成長を祝い、名づけの祝いを行う。
祝い全の費用。名づけ親へのお礼など。
内祝い
(生後1ヶ月)
平均11万3868円 生後いか月を目安に、出産祝いに対するお返しの費用。
費用はいただいたものの半額〜3分の1程度。
お宮参り
(生後約1ヶ月)
平均3万8066円 神社でおはらいをしてもらい、成長を祝う行事。祝い着や神社のお礼、
内祝い、記念撮影費など。
お食い初め
(生後100日ごろ)
平均1万4800円 ”一生食べ物に困らないように”と願いをこめた儀式。祝い膳、集まった人へのお礼など




出産育児
一時金
児童
手当金
出産
手当金
失業
給付金
育児休業
給付金
乳幼児
医療助成
医療費
控除
専業主婦
基本35万円
 

子供一人    
10000円(三歳未満)

三歳以降
一人5000円
第三子以降10000円
× × ×
助成額は自治体によって異なる。

医療費が年間10万円以上または年収の5%を超えると、税金が戻る可能性あり。
退職ママ
収入により異なる。
収入・勤続年数によって異なる。
×
仕事ママ × 収入・休業期間により異なる


出産育児一時金:
健康保険化入社はみんな、産後手続きをして2週間〜2か月後に基本35万円もらえます。
付加金がつくと+α。多胎は35万円×人数分
※出産翌日から2年以内なら、もらい忘れも請求OK!
問い合わせ:市町村役場OR会社の窓口


児童手当金:
所得制限以下で小学校3年生以下の児童がいる人は、年三回(2月、6月、10月)
小学3年生以下の児童一人につき5000円もらえる。
子育て支援で年金制度から支給される。手続きが送れるとそれ以前の分はもらえないので、出産後に早い申請を。
問い合わせ:市町村役場(公務員は共済組合)

失業給付金:
会社員、雇用保険をおさめていたパート、アルバイト、契約社員は
失業認定後、約一週間後+3か月後
日給(月給÷30日)×(0.5〜0.8)×日数分
(雇用保険加入期間10年未満の場合で90日分)

妊娠中は、申請すれば受給期間を最長4年延長できる
問い合わせ:ハローワーク

出産手当金:
仕事継続ママ、出産6か月前に会社勤務のママ(1年以上在籍)は申請後1〜2か月後にもらえる。

日給(月給÷30日)×0.6×(産前42日+産後56日分) ※産休中無給の場合

※出産退職した人も、6か月以内に出産すれば支給対象。
問い合わせ:会社の窓口


育児失業給付金:
会社員・公務員継続ママ、雇用保険を納める派遣社員、パート、アルバイトママは
@育休中2かつきごと(会社員の場合/最長10か月)
A仕事復帰後6か月後

@育児休業基本給付金:給料の30%×育休月数
A育児休業者職場復帰給付金:給料の10%×育休月数
もらえる。
雇用保険に加入していれば、パートでも給付OK。
問い合わせ:職場の窓口



乳幼児医療助成金:

健康保険加入の乳幼児は、医療証を示すとその場で、0〜3才、あるいは6歳まで全額補助が多い・
自治体により異なる。

住んでいる地域の役所で、内容を確認しましょう。
あかちゃんにかかる医療費の全額、または一部を自治体が負担してくれる制度。
対象年齢や補助の仕方や全額、所得制限の有無などは、自治体によって異なる。
健康保険加入が条件なので、出産後すぐに加入手続きを。

問い合わせ:市町村役場OR会社の窓口

医療費控除:
家族全員の年間医療費が10万円を超えた人or年収の5%を超えた人は申請後遅くても2か月後に入金される。

(家族全員の年間医療費総額−社会保険・生命保険からの給付金−10万円)
×所得税率(※10〜30%)
×0.8(定率減税)

※所得税率:
年収330万円以下は10%
330万円超〜900万円は20%
900万円超〜1800万円は30%

病院の領収書た通院にかかった交通費のメモなどは、家計簿に整理しておきましょう。

参考:医療費控除




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