恋心

”恋心”
恋は生まれる前がいちばんすばらしい。
私はよくそう思う。
恋と聞くと”きゅん”とした気持ちになってしまう。
それくらい恋って、どきどき胸をこがすもの。
小学生でも大人でもだれでも持てる気持ち。
もし、恋する気持ちがなくなったら人間は寂しいものだと思う。
”恋心”はロマンスにも通じるものだから。

ちょっとパートナーとごたごたすることがあって
しみじみ”恋心”を意識することがあった。
私が交通事故で入院して、色々あって
もう一度、恋心を思い出すことがあった。

結婚しても恋する気持ちって大事だと思う。
昔、独身のときに聞いていた音楽とかをきいていると
色々と心の中でよぎる気持ちを思いだして
あぁ...これじゃいけないな。
と思った。
忙しい毎日の中で”恋心”がどこかへ消えていってしまっていた。

一緒に肌が触れ合うときに
”あぁ…幸せだな。”
そんなどきどきや新鮮な気持ちを
私はちょっとどこかにやっていた。
毎日に追われて、考えられなくなっていた。
そして人肌が当たり前になってしまっていたなと思う。
入院したときに、それを痛感した。
いつも一緒に居る当たり前の気持ちって大事だけれど
当たり前が慣れっこになってしまって
いたわり合ったり、感謝する気持ちが薄れてしまった感もある。
色々な亀裂が走ってしまうんだなって。
でも恋心があれば、一緒に生活するのを楽しめるんだなと。
結婚しても”恋心”って大切だと思った。
そして結婚しているからこそ”恋心”は大切なんだなと。

色々と私を大切にしてくれるたくさんの人から
そんなことを感じさせてもらった。
主婦の友達や、学生時代の友達
そしてネットで出会った不思議なご縁の友達
たくさんの素敵な友達に囲まれているんだなと思った。
いたわり思いあう...相手を大切に想う気持ちが”愛”だと
私は思っているし感じている。
そしてそれが”好き”という言葉でも言えるんだと思う。
”愛”が具体化した気持ちが”好き”なんだとも思う。
それには恋心も含まれると思う。
鏡を見つめて自分を”好き”と思う気持ちも大切だと思う。

”恋心”には適当に流すというのも、大事なテクニックかな。
相手を思うからこそ、流すという作業も大切だと思う。

明日も私はあなたに”恋”をしていたい。
そして今日は”好き”でいたいし”恋”をしていたい。