スケッチブック

スケッチブック


このごろスケッチブックにつらつらと
絵をらくがき程度に描いたり、文を添えたりしている。
これは友達のオススメで私は、まねっこをした。

スケッチブックを書き描きすることによって
私は心が前進しゆったりするようになった。
スケッチブックにより、心に抱えるものが解消してきた。
楽に考えれるようになってきた。

ちょっと前になるけれど、スケッチブックにこう書いた。

人は、一人では生きれないけれど
時には、一人になることが必要だ。
ちょっと頭を冷やすと、見えてくるものがある。
それは自分の心の声で
それが答えだと、私は思う。
でも、何度変更してもいい。
自分の答えだもの♪
また、それが自分の成長なのかもしれない。
逆に怠惰になっているのかもしれない。
しかし、自分は『今、生きている。』
それは、紛れもない事実だ。

こんなことを書いていた。
ちょっとくさいけれど...。
あとから読み返してみると、なんかいいなーって。
そんな喜びがある。

気の向いたときは2ページ、3ページと書く描く。
しかし、気の向かないときはさっぱり。
時間がなくて余裕のないときもそう。
自分に余裕がないと書けない描けない。
書き描きできないときは、だめだめなのだ。
後からぱらぱらと見ていると、自分のことがよくわかる。
はずかしくなってくることもある。
そして、スケッチブックにより自己解決能力が上がった感じ。

『孤独は、自分を自由にする。』
そんなことにも気がついた。
「自由と孤独」はセットみたいな物だと思う。
孤独を愛せないと自由ではいられない。
でも、孤独と淋しさは、似て非なるものだと思う。
たくさんの人と居ても、居心地が悪かったり楽しくなかったら
結局『淋しい』と言う事になってしまう。

そして、生き生きと輝いている人とであったとき
それを吸収し、共感し、一緒に楽しむ要素を作るのも孤独だと思う。
自分探しとは、ちょっと違う。
孤独が自分を見つけてくれる感じかな...

相反する意見になるけれど
自由でいるために
孤独を愛し、「心が寂しくいる」のも大切と思う。
そうすると、エネルギーを吸収できる余裕ができてくると思う。
孤独を楽しめる自分がいたとき、自分を自由にし
孤独は、生き生きと輝けるエネルギー源を作ってくれると思う。

上記で書いた「淋しさ」と「寂しさ」は違うと、私は思っている。
「淋しさ」は心が乾く感じ。
「寂しさ」は愛おしさをどこかに求める感じ。
私はそう解釈している。
だから「心が寂しい」のと「心が淋しい」は違う感じ。
静寂さがただようのが「寂しい」と言う感じかな...。
私の感覚は、こんな感じです。

私は、つらつらとスケッチブックに
書き描きして、自分がゆったりしてきた。
そして、のんびり楽しいです。
300円程度で楽しめてしまうので、オススメです♪