ごあいさつ 自己紹介 更新履歴 Blog メール リンク集 お役立ちHP
やりくり
アイデア家計簿
マイ・ホームの豆知識
ライフプランの豆知識
掃除・衣類の豆知識
暮らしの豆知識
キッチンの豆知識
節約の豆知識
還付金
美容・健康の豆知識
占い
オンラインショップ



生涯予算


予想される生涯の収入をまず考えてみてください。下の収入早見表を参考にしてください。
そして、それからライフプランで予想される出費を考え、毎月の生活費を考えてみましょう。

自分のパート代を見てみるのもいいかも^^

収入早見表

月収(万円) 10年(万円)
20年(万円) 30年(万円) 40年(万円)
5 600 1200 1800 2400
10 1200 2400 3600 4800
15 1800 3600 5400 7200
20 2400 4800 7200 9600
25 3000 6000 9000 1億2000
30 3600 7200 1億0800 1億4400
35 4200 8400 1億2600 1億6800
40 4800 9600 1億4400 1億9200
45 5400 1億800 1億6200 2億1600
50 6000 1億2000 1億8000 2億4000
55 6600 1億3200 1億9800 2億6400
60 7200 1億4400 2億1600 2億8800
65 7800 1億5600 2億3400 3億1200
70 8400 1億6800 2億5200 3億3600
75 9000 1億8000 2億7000 3億6000
80 9600 1億9200 2億8800 3億8400
85 1億200 2億0400 3億600 4億0800
90 1億800 2億1600 3億2400 4億3200
95 1億1400 2億2800 3億4200 4億5600
100 1億2000 2億4000 3億6000 4億8000

ボーナス、退職金もありますがなしで考えてみました。
徐々に収入も上がってくるので、だいたい目安をつけてみてください。

生涯出費

3000万円 
(私の調べた資料の平均で、家の費用を3000万円としました)
老後の貯蓄 4000万円
 (私たちは年金があてにできない世代なので、最低これくらい欲しい)
子供1人の学費
(注)
幼稚園公立 65万円、私立125万円
小学校公立 270万円、私立780万円
中学公立 200万円、私立400万円
高校公立 200万円、高校私立 430万円
大学国立 450万円、私立文系 550万円、私立理系650万円
短大公立 100万円、短大私立230万円
専門学校平均 初年度 120万円
車費 グレードによって様々
家電製品 250万円  (平均年間2.5万円かかるとして50年間で算出)
その他特別費 500万円 (年間10万円・・・特別の慶弔交際費・帰省・旅行・予備費など) 
合計 7750万円+車代+子供の学費

子供が地方の大学へ行き、仕送りが必要であるとか
幼稚園・保育園の費用。中学校も私立に行く場合やならいごと・塾の費用などもっと色々予想されるかもしれません。
とりあえず、私が思いつく最低の費用として、こんな感じで。


生涯出費は
車の事を取り上げて考えても、車の車検のことを考えたら、もっと車費はかかってくるだろうし
仮に70歳まで車に乗るとすると、現在仮に30歳だとして一台の車を約10年乗るとして4台は車が必要.
夫婦で所有していると倍かかるし、普通車か軽かでも違う。税金もかかってきます。


給料手取り:27万円、夫(30歳)、妻(30歳・専業主婦)子供1人をモデルケースとして考えてみます。
ボーナスはなし・退職金なし・年金なしとします。
60歳で退職として計算します。

60(歳)−30(歳)=30年(残り労働可能年数)

生涯年収:
9720万円
生涯出費:7750万円+α(上記の通り)

9720
7750+α =1970万円(/30年)
1970÷30(年)  = 65万6666円(/1年)
42300÷12(か月)  =
5万4722円 ←これが1か月の生活費

こんな結果が出ました。でも、家のローンはもう別に考えているのを忘れずに。
繰り返しますが、ボーナスなし・退職金なし・年金なしの場合。


同じケースで、
ボーナスが年間50万円あるとしたら
生涯年収:9720+1500(ボーナス30年分)=
1億1220万円
生涯出費:
7750万円+α(上記の通り)

112207750+α   = 3470万円−α(/30年間)
  4770÷30(年)  = 115万5666円−α(/1年)
   159÷12(か月) = 9万6388円−α 
←これが1か月の生活費  

貯金もこの中から考えてみるといいかな。

自分の家庭のケースを考えて、生涯生活から考えた生活費を計算してみて下さい。
今出した生活費の中には、1年間の特別出費を含めた額になってきます。
給料形態や、家族構成が変わったときに生涯設計をやり直したり
年に一度、家計のやりくりを振り返って生涯設計を練り直すのはいいことだと思います。
ライフプランを考え、生涯でかかるお金を具体的に練り直して考えてみましょう。



あとがき


年金は、将来どうなるかわからないのであえて除外して考えました。
例えば、年金を月に10万円もらったとしても、それだけで生活するのはちょっと苦しいです。
私は、ちょっとした日帰りなどの旅行も行きたいですし・・。

また、私の祖母が言うには、
足腰の関係で、交通機関もバス・電車の上り下りがしんどい時はやはりタクシーに頼らざるを得ないことが多いみたいです。
かといって家にひきこもるのはつまらないらしいです。
どうしても水周りやトイレのリフォームは必要になると言ってました。
また、私の祖母の話になって恐縮ですが・・・
老後の蓄えは3000万円は欲しいと言ってました。
子供に迷惑をかけないようにするのは、必要になってくるらしいです。

私は、レポート用紙を4枚ほど使って、色々なケースを考えました。
ケースによって、生活費が上下6万円ほど差が出てきました。
老後の蓄えの額を変えたり、欲しいものを変えたり、家の値段を変えたりローン負担額を変えたりと。
また、年収を10万円変えると、30年すると3600万円違うのですからね。
パート収入が月5万円あり、30年働くとすれば1800万円。
しみじみと・・・大きい額だなぁと思いました。

正直、我が家の場合特別出費の事もかなり検討が必要な感じ。
なるようになれですが、考えてみるのも大切かなと。



ページTOPへ戻る / HOMEへ戻る


c 2007 ふくちゃん&てっちゃん All right reseved