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出産するともらえるお金

出産育児一時金 児童手当金 出産手当金 失業給付金 育児休業給付金 乳幼児医療助成 医療費控除
専業主婦 ○ 基本35万円


子供一人
1万円
(三歳未満)
× × ×
助成額は自治体によって異なる。

医療費が年間10万円以上または年収の5%を超えると、税金が戻る可能性あり。
退職ママ
収入により異なる。

収入・勤続年数によって異なる。
仕事ママ × 収入・休業期間により異なる


出産育児一時金:
健康保険加入者はみんな、産後手続きをして2週間〜2か月後に基本35万円もらえます。
付加金がつくと+α。多胎は35万円×人数分
※出産翌日から2年以内なら、もらい忘れも請求OK!
問い合わせ:市町村役場OR会社の窓口


児童手当金:
12歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童(小学校修了前の児童)を養育している方に支給されます。
三歳未満:10,000円
三歳以降は 弟1・2子 5000円。第3子以降1万円。

児童手当は、原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。

参考:厚生労働省

失業給付金:
会社員、雇用保険をおさめていたパート、アルバイト、契約社員は「失業給付金」がもれる。
失業認定後、約一週間後+3か月後
日給(月給÷30日)×(0.5〜0.8)×日数分
(雇用保険加入期間10年未満の場合で90日分)

妊娠中は、申請すれば受給期間を最長4年延長できる
ハローワークに問い合わせてみましょう。

出産手当金:
仕事継続ママ、出産6か月前に会社勤務のママ(1年以上在籍)は申請後1〜2か月後にもらえる。

日給(月給÷30日)×0.6×(産前42日+産後56日分) ※産休中無給の場合

※出産退職した人も、6か月以内に出産すれば支給対象。
問い合わせ:会社の窓口


育児休業給付金:
会社員・公務員継続ママ、雇用保険を納める派遣社員、パート、アルバイトママは
子供が満1才になるまでの育児休業期間雇用保険から「育児休業給付金」をもらえる
@育休中2かつきごと(会社員の場合/最長10か月)
A仕事復帰後6か月後

@育児休業基本給付金:給料の30%×育休月数
A育児休業者職場復帰給付金:給料の10%×育休月数
もらえる。
雇用保険に加入していれば、パートでも給付OK。
問い合わせ:職場の窓口



乳幼児医療助成金:

健康保険加入の乳幼児は、医療証を示すとその場で、0〜3才、あるいは6歳まで全額補助が多い・
自治体により異なる。

住んでいる地域の役所で、内容を確認しましょう。
あかちゃんにかかる医療費の全額、または一部を自治体が負担してくれる制度。
対象年齢や補助の仕方や全額、所得制限の有無などは、自治体によって異なる。
健康保険加入が条件なので、出産後すぐに加入手続きを。

問い合わせ:市町村役場OR会社の窓口

医療費控除:
家族全員の年間医療費が10万円を超えた人or年収の5%を超えた人は
申請後遅くても2か月後に入金されます。

(家族全員の年間医療費総額−社会保険・生命保険からの給付金−10万円)
×所得税率(※10〜30%)
×0.8(定率減税)

※年収330万円以下は10%
330万円超〜900万円は20%
900万円超〜1800万円は30%

病院の領収書た通院にかかった交通費のメモなどは、家計簿に整理しておきましょう。

出産したら、医療費控除の申請をしましょう。
参考:医療費控除




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