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貯めるコツ


生活費が残ったら貯蓄に回そう!』そう思ってませんか?』
そう思っている人は、考えを変えたほうがいいですよ(^^)
『お金が残ったら貯めよう!』と考えて順調に貯蓄を増やすのは難しいです。

上手に貯めよう!と思うなら『
貯蓄は先取り』が大原則。
まず先に貯蓄分を取り分けてしまうのが確実に貯めるコツです。

そこで、先取りする金額は『先に貯蓄分をとっても、無理なく生活ができる』じゃなくて『これだけ貯蓄してしまうと、赤字を出さずにやりくりをするのはちょっと大変かな』と思う金額に設定しましょう。
『今も赤字なのに、貯蓄なんて無理!』と思っていたら貯蓄はできません。
『家賃が高い』『収入が少ない』『車のローンがある』『子供にお金がかかる』等等、色々な理由はあるけれど、とにかく使うよりも前に預金口座に入金する。
これが大事です。

貯金ができない原因を考える。

貯金ができない原因を考えるのも重要です。
まず『
子供費』の負担を考えて見ましょう。
成長に伴って子供費は増えていきます。単純に教育資金が増えます。
子供が小学生までの家庭で貯金ができない場合『子供に対するお金のかけ方』を考えてみるのは大切です。

夫のこづかいはどうでしょうか?
家計が苦しい家庭では『夫のこづかいを減らす』ことも考えましょう。
また『妻のこづかい』の注意も必要です。
妻のこづかいを家計に予算立てしないケースの場合、色々な費用に妻のこづかいが埋もれてしまっています。
予算立てして管理しましょう♪

保険料はどうでしょうか?
払いすぎていませんか?
万が一のとき、保険金で暮らしたほうが現在より裕福になってしまう保険のかけ方はかけすぎです。
また、保険料が不足しているのも心配です。
適正な保険保険額を専門の人に見てもらうのも1つの方法です。

我が家は『保険料』については2回、見てもらいました。
一回は、旦那の会社に入っているファイナンシャルプランナーの人に見てもらいました。
もう一回は、子供ができたとき学資保険に入ったのですが、そのときに保険会社の人に見てもらいました。
ライフプランも作成してもらい、どれだけ学資を貯めたらいいのかもアドバイスしてもらいました。

旦那が独身のときに、保険屋さんの言われるままに保険に入っており、行過ぎる保証になっていました。
ファイナンシャルプランナーの人に怒られてしまいました(^^;
死亡保障がありすぎだと言われました。
結婚当時、月5万円くらい保険料を払っており、家計をかなり圧迫していました。
今は掛け捨てを中心に保険をかけています。
ライフスタイルが変わるたびに保険料について見直しています。

『子供費』『こづかい』『保険料』が家計を圧迫していないか、まず考えてみましょう(^^)


当たり前ですが...
収入より支出が多いと貯まりません。

収入をどう増やしていくかも大切になってきます。
どんな仕事をしたいか、どんな仕事が向いているか、どんな仕事があるか..
諦めたらそれで終わりです。
根気強く捜してみましょう。

もし、資格取得で有利になるなら、資格を取りましょう。
今、パソコンで見ていらっしゃるならもう、PCはありますね^^
エクセルやワードを使えるようになりたいなら
本を1冊買ってきて、コツコツして下さい。
インターネットでも親切に説明してあるサイトは多いです^^

私は、遊んで作ってみるのが一番だとも思います。
ちょっとお金を出してスクールに通って資格を取ると
学費は半年も働けば回収できます。

子供が小さくてできないというなら、30分早起きして頑張ってください。
言い訳ばかりしていても、前には進みませんから・・・

一年後には随分違った自分と出会えます。
30分を侮ってはいけませんよ〜♪


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