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血液検査(ホルモン検査)

多くの病院では、一般的な肝臓・腎臓・すい臓などの機能検査。
貧血検査、血中ホルモンの測定検査を実施します。
特にホルモン検査は重要になります。


@ 卵胞刺激ホルモン
(FSH〜下垂体から分泌され卵巣に作用する性腺刺激ホルモン)


脳下垂体・卵巣の機能を見るための検査です。
この値が低い場合脳下垂体の機能低下
間脳からのゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH) の分泌低下。
また反対に高い場合は卵巣機能の障害が疑われます。


A 黄体形成ホルモン
(LH〜下垂体から分泌され卵巣に作用する性腺刺激ホルモン)

卵巣に黄体を作ることを促すホルモン。


B卵胞ホルモン
(エストロゲン〜卵巣から分泌される卵胞ホルモン)

卵胞の発育や内膜増殖など着床時の状態がわかります。


C 黄体ホルモン
(プロゲステロン〜卵巣から分泌される黄体ホルモン)

受精卵の着床に必要な内膜増殖が十分であるかを検査します。


Dテストステロン(男性ホルモンの一種)
(卵巣・副腎から分泌される男性ホルモン)

PCO(多嚢胞性卵巣症候群)ではこの値が高くなります。

Eプロラクチン(母乳を分泌させるホルモン)
(下垂体から分泌される乳汁産生ホルモン)


このホルモンの分泌異常は無排卵を引き起こします。


F甲状腺ホルモン

月経異常や無排卵を調べます。




検査は血液を採取するだけで楽なのですが
どっきどきですわぁ...


しかし、精神的にストレスが多いとき..
仕事に追われている...様々な不安などに囲まれているときは
ホルモンも不安定になります。

”見ざる 言わざる 聞かざる”で中庸を保つことで
周りに左右されないで、ゆったり構えることもホルモンの安定に貢献します。
難しいんですがねぇ.^^;



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