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卵管の治療

(1)卵管の内腔が狭くなって通過しにくい場合

子宮卵管造影検査(HSG)を実施して
子宮卵管の状態をみる検査のときに卵管が押し広げられて
卵子が通過可能な広さになり、検査が治療につながることがあります。

また...卵管通水治療といって薬を混ぜた水を卵管に通して
その圧力で卵管を拡張させて通過可能になることもあります。


(2)卵管が通過不能状態の場合

@卵管カテーテル法

卵管の中に細い管をいれて開通できるように卵管内腔を押し広げます。



A卵管開通手術

癒着や卵管水腫で通過が不可能な場合は、その部分を切除し
顕微鏡を使って卵管を再建する手術を行うことで卵管を通過しても
卵管内腔の絨毛が失われていたりすると述語の妊娠率は低くなり
子宮外妊娠を起こしやすくなります





卵子や精子が通る卵管は...
細長い場所なので、詰まったり、癒着しやすく、不妊の原因となりやすい場所です。
この卵管障害による不妊は、不妊原因の3割ほどを占めています。
卵管の状態を調べるには、子宮から、卵管に造影剤を入れX線をあててみます。
卵管造影検査と呼ばれるものです。
卵管が詰まっていたり、狭くなっていたら子宮内に生理食塩水を注入し
卵管通水検査をします。
卵管内部を広げたり、卵管の圧力を調べたりします。
生理食塩水の代わりに、炭酸ガスを使うのが卵管通気検査です。

卵管の詰まりや、癒着が軽ければ
通気検査や通水検査を繰りかえすことで治療できます。
卵管を広げたり、癒着を剥がすことになるので多少痛みを感じます。
痛みが耐え難い時は、我慢せず医師に伝えて下さいね。
最近では、卵管鏡下手術という細い内視鏡を子宮から入れて
卵管の詰まりや、癒着が治療されることも始まりました。

これらの方法で上手く行かなければ
マイクロサージェリーといわれる顕微鏡下での手術をすることもあります。
また、高齢で時間を掛けたくない場合は
これらの治療をせず、体外受精をすることもあります。






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