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子宮の治療


(1)子宮奇形の場合

先天的な奇形には様々なものがあります。
治療方法は...形成手術を行って正常な子宮に近い状態に戻すことです。


(2)子宮筋腫の場合

子宮筋腫があると子宮腔がいびつになり、受精卵が着床しにくくなります。
影響があると考えられるのは筋層内筋腫と粘膜下筋腫です。
中でも着床の妨げになるのは粘膜下筋腫です。
手術可能と医師が判断すれば筋層部分だけを取り除く筋腫核手術を行います。
ほおっておいても大きな影響はなく妊娠可能と医師が判断すれば
子宮筋腫をもったまま妊娠を期待します。


(3)ポリープの場合

治療法はポリープを切除する手術です。
例えば膣から子宮の入り口を通って、子宮に小さな内視鏡(子宮鏡)
を入れて子宮の中を直接見ながらポリープを切り取ります。


(4)子宮内膜不全の場合

超音波検査で子宮内膜の厚みを測定し
その結果子宮内膜の発育が悪いと判断された場合は
黄体ホルモンを投与するホルモン療法が行われます。




私は、子宮筋腫を持ったまま妊娠を継続し出産ました。
娘を帝王切開で出産することになり、一緒に子宮筋腫の手術もしちゃいました^^

子宮にちょっと故障があってもなんとかなるときはなんとかなります^^

前向きにいきましょ♪



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