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体外受精の費用

気になる体外受精の費用。
25〜50万円がおおまかなラインです。
体外受精の費用は保険適用外なので自費になります。(T_T)

検査方法の違いで料金にばらつきがあります。
高いからと言って妊娠率が高くなるわけでもなく
安いからダメだというわけでもありません。



病院の一例をあげると...


パーコールAIH
(選り抜きの精子を使った
配偶者間人工授精)
10,500
体外受精胚移植法の基本料金合計 231,000
199,500
(1回目、2回目)
(3回目以降)
[基本料金の内訳]      
採卵から胚培養まで 189,000
157,500
(1回目、2回目)
(3回目以降)
  胚移植 42,000
胚凍結(1年間の保管料を含む) 52,500
精子凍結(6カ月の保存料を含む) 21,000
凍結・融解胚移植 52,500
顕微授精(ICSI)の基本料金合計 283,500
252,000
(1回目、2回目)
(3回目以降)
[基本料金の内訳]      
  通常の体外受精胚移植法 +52,500
胚盤胞移植 通常の胚移植法+10,500
二段階胚移植 通常の胚移植法+21,000
孵化補助(AHA) 通常の胚移植法+21,000

なお、体外受精や顕微授精を行う際は、
排卵誘発剤の注射、点鼻薬などあわせて3〜4万円(目安)の費用が別途かかります。






となります。

また体外受精の妊娠率は何とも言えないのですが
5回以上になるとかなり確率が下がってきます。

採卵までのハードルが高く、費用も一番かかります。
二度目になると、前回採卵したものを使用するので費用もぐんと安くなります。
助成金10万円で賄える程度にもなります。

ストレス軽減により妊娠率が高くなる報告も出ています。

体外受精の成功のカギは
「ストレス軽減」=米研究

2009年10月20日17時23分配信 ロイター

 [ワシントン 19日 ロイター] 妊娠を望む女性に向けられる、悩まずにリラックスすることが大切だという昔ながらのアドバイスは、実際に効果的であることが、米国生殖医学会(ASRM)の会合で19日発表された研究で明らかになった。 
 ボストンで不妊治療センターを経営し、ハーバード・メディカルスクールにも勤務するアリス・ドーマー氏らは、無作為に選んだ患者97人に、体外受精に取り組みながら、精神と肉体の両面からストレスを軽減させる10回のセッションに参加するよう指示。これらの患者のうち、1回目の体外受精に成功した割合は、セッションを受けなかった患者と変わらず43%だったが、1回目で成功せず2回目の体外受精に成功した人の割合は、セッションを受けた人が52%だったのに対し、セッションを受けなかった人は20%と大きな差が出たという。
 同氏は「今回の研究で、ストレス管理をすれば不妊治療自体のストレスが最小限に押さえられ、体外受精の成功率も高まり、妊娠を望む女性の心の負担も和らげることにつながることが示された」と述べた。

また病院によっては
成功報酬制度を適用している病院があります。
つまり胚移植が成功したときに料金が発生するような体制にしているところもあります。

その他にも胚移植できなかった場合や、凍結卵子を胚移植した場合なども
基本の料金より安くなっていることもあります。


自分の信頼おける病院に、ちょっと交通費とホテル代を上乗せし
頑張る方もいらっしゃいます^^


感覚的には...ちょっとした車1台分の値段でしょうか。
何度か、予算を決めてチャレンジする形にも。
あっ...イヤだな。
そう思ったら、ひょいと病院を換えてしまうこともありですよ。
紹介状は意外にあっさりともらえたりしますから....ね!


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