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人工授精

人工授精とは.....
事前に採取され処理された運動の良好な精子を
器具を用いて人工的に直接注入して受精させようとする方法です。
セックスで精子が注入される代わりに、人工的に精子が注入されるだけで
その後の受精・着床は自然妊娠と同じです。
精子の処理を行って良好な精子にして注入しているので
自然妊娠の2倍程度の妊娠率が期待できます。





人工授精には2種類あり
夫の精子を用いる配偶者間人工授精(AIH)と
夫以外の精子を用いる非配偶者間人工授精(AID)があります。
夫の精子を用いるAIHが一般的です。
夫以外の精子を用いるAIDは、営利目的での精子提供は禁止されており
様々な問題があるので、対応できる医療施設は少ないです。
AIDの精子はボランティアの医大生の精子が多いといわれています。

人工授精は...
排卵があり、卵管が開通しており、受精、子宮内への着床に問題がないときに
行われます。

適応は

@抗精子抗体陽性である場合
A精子と頸管粘液の不適合がある場合
B運動精子数が1ml中2000万以下、あるいは精液量が0.5ml以下の場合
C機能性不妊の場合(自然妊娠を10周期以上試みても妊娠しない場合)

です。

人工授精での妊娠は、データにより多少のばらつきはありますが
80%の人は5〜7回で妊娠しているので、回数の目安は10回くらいが限度と
考えるのが妥当だと言われています。









■人工授精の方法■

精液の採取は医療施設または自宅で行いますが
人工授精実施2時間以内採取した精液を使用します。
この精液を培養液で洗浄し、精子だけを選び出したり
更に運動の良好な精子を選別して使用します。
子宮の入口から先の丸い細い管(カテーテル)を子宮内に入れ
注射器で精液0.5mlを注入します。
その後、骨盤の位置を頭よりりも高くしてて仰向きで60分間程安静にします。



人工授精は、成功率が10%前後と、あまり高くない上に保険は使えません。
一回の治療費は、1万〜2万円位の病院が多いようです。

超音波検査や、尿検査などで排卵日の調べます。
予測された当日に、精液を採取します。
採取は、自宅でも病院でもできます。
その精液は、精子の数、奇形率などを調べて、特殊な溶液で洗浄して濃縮されます。
この処理で、精液から精子を分離します。
この処理により、精子の数は減りますが、良い精子だけが残ります。
それを、子宮内に注入して、人工授精は終了します。

人工授精が出来るのは、月に1回きりで、排卵の直前に行われます。

・頸管粘液に異常がある場合
・精液の質が不良の場合
・精子数が少ない場合

上記の場合は人工授精による、妊娠の可能性が高まります。
厳密に排卵日を予測できれば、難しい技術ではなく
女性にも、あまりストレスはかかりません。


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